ファイル検索のzeera document search(ジーラ・ドキュメントサーチ)

zeeraでの社内ファイル検索を使っている会社をのぞいてみる

保存した場所がスムーズにわかるようになり、埋もれたドキュメントを検索、ファイル整理が楽に

IT・情報システム系企業のB社。
ファイル保存のルールがあいまいであったため、フォーマットがバラバラになるなどの問題を抱えていました。


導入の背景

多岐にわたるプロジェクト、共有ファイルの増加で保存したはずのファイルが見つからない

B社ではプロジェクトが多岐にわたるため、日々増加するファイルの数に頭を悩ませていました。
ファイルが増加する一方、保存のルールをしっかり決めてはいなかったので、「フォルダ名」や「ファイル名」のフォーマットがばらばらになってしまいます。
ファイルを探すときには、そのファイルの作成者に保存場所を聞かなければならないし、作成者がすでに退社してしまっていたりすると、見つけるのは大変時間がかかる作業です。
エンタープライズサーチの導入を検討したこともありましたが、高額な製品が多かったため、導入は見送ったとのことです。

「ジーラ・ドキュメント・サーチ」を選んだ理由

Activedirectory環境で使用可、なのに安価

B社はActivedirectory環境であったため、対応するエンタープライズサーチも非常に高額だと覚悟していたそうです。
しかし、見積もりをとってみると意外と安価で、導入できる金額でした。
この機能でこの価格なら絶対にコストが回収できると、導入を決めたとのことです。

導入の効果

埋もれたドキュメントを検索、ファイル整理が楽に

進行する多数のプロジェクトの中、増殖していくファイルに埋もれたドキュメントを「ジーラ」でかんたんに検索でき、ファイル整理がとても楽になったといいます。

導入環境

ユーザ数 40クライアント
文書数 20万文書/ 約600GB
ファイルサーバ DELL タワー型サーバ(×2)
OS: Windows Server 2003, Linux SAMBA File Server
ライセンス リースプラン
ドメイン環境 ActiveDirectoryサーバによる認証、単一ドメイン環

ファイルが多すぎる。社内ファイル・文章の共有・管理システムの詳細はこちら